真性包茎の矯正方法
真性包茎の場合、まずは仮性包茎の状態を目指しましょう。
〜真性包茎の矯正方法〜
真性包茎の人に限らず包茎の人全般にいえるのが、少しずつでもいいので“剥き癖”をつけることです。包茎が治らない大きな原因は亀頭が包皮に覆われているので、その癖がついてしまっているからです。
特に真性包茎の場合は常に亀頭が包皮に覆われており、基本的に亀頭の根元部分まで剥くことはできませんので、包皮の開口部を少しずつ広げたり(手または矯正グッズを使うのも良いでしょう)、亀頭の頭部分まででもいいので、少しずつ剥く訓練・努力が必要です。
お風呂場で毎日訓練をするのはもちろん、トイレで用を足す時にも包皮の開口部を広げたり、少しでもいいので剥く訓練を繰り返し“剥き癖”をつけていくことが真性包茎を矯正していく大きなポイントです。
いままで包皮に覆われていた亀頭が外部に少しでも触れると痛みを感じたりしますが、慣れれば痛みを感じなくなります。それでももちろん剥くときに痛みが生じる場合は無理をしてはいけませんし、徐々に慣らしていくことが大切です。
また真性包茎を自力で矯正するには1週間や1ヶ月ではまず無理で、仮性包茎の状態になるまでには個人差があり、時間もかかるかもしれませんが、まだ成長段階の10代の人であればかなりの確立で仮性包茎の状態にすることは可能です(20代以上の人でも、もちろんこれらを実践する事で仮性包茎の状態にする事は可能です)。
以上のような矯正方法を実践し、仮性包茎の状態にさえなれば、性行為も問題なくできますので、手術を考える前に自分で努力してみて、それでもダメな場合の最後の手段として、手術については考えればいいのではないでしょうか。
※ 包皮と亀頭がくっついて(癒着)半一体化している状態の真性包茎の場合は、以上のような行為をすると亀頭が削れ出血する場合もありますので、泌尿器科などの専門医に相談するほうが良いでしょう。
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