包茎手術の基礎知識TOP > 包茎手術の方法 > 背面切開法

背面切開法


背面切開法は全身麻酔下で、亀頭包皮が癒着している場合はそれを剥がし、包皮の先の狭い開口部を縦に切開し、剥けやすい状態に広げてから縫合し、いわゆる仮性包茎の状態にする包茎手術です。

重度の仮性包茎や真性包茎カントン包茎、また子供に行われるもので、比較的簡単な手術ですので手術時間も約15分程度で終わります。

背面切開法のメリット

・手術時間が短い

・切開する部分が少なく、切除する部分がないので体への負担が少ない

・傷の回復が早い

背面切開法のデメリット

・傷跡が目立ちやすい

・傷が癒着してしまい、手術した効果がなくなってしまうことがある

・切除する部分がないので、余った皮膚が左右に垂れ下がり見た目が悪くなることがある

・手術した部分に水分が貯まって大きく腫れることがある

・仮性包茎をコンプレックスと感じる人には不向き(基本的に平常時は亀頭が包皮に覆われているため)




年間治療実績⇒12,616人(2015年実績)

全国14医院ある上野クリニックでなら

◎自然な仕上がり
◎最先端の麻酔システム
◎24時間のケア体制
◎全員男性スタッフ
◎プライバシーの徹底保護
◎無料カウンセリング
◎翌日からシャワーOK♪

など、安心して包茎手術を受けられる数少ないクリニック。



サイト内検索

カテゴリー

 

Copyright © 2006-2017 包茎と包茎手術の基礎知識. All rights reserved