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環状切開術


環状切開術陰茎を最大限に伸ばした状態で、余分な包皮を環状に切除し、包皮小帯は切除せず亀頭を露出するようにする、子供から成人まで一般的に行われている包茎手術です。

?環状切開術のメリット?
・手術時間が短い(20分程度)
・術後の痛みがそれほどない
・縫う糸は自然に溶ける糸(吸収糸)を使うため抜糸の必要がない
・勃起時の陰茎の長さを測って包皮を切除するので、勃起時の突っ張り感がない
・感度のよい包皮小帯・包皮内板を残すので術後の感度低下がほとんどない

?環状切開術のデメリット?
・縫合部位でのツートンカラーが比較的目立つ場合がある(時間の経過とともに目立たなくなる)
・入院が必要な場合がある(1泊2日?3泊4日程度)
・術後4?5日は残った包皮が腫れることがある



年間治療実績⇒12,616人(2015年実績)

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