包茎手術の基礎知識TOP > 包茎手術の方法 > 環状切開術

環状切開術


環状切開術陰茎を最大限に伸ばした状態で、余分な包皮を環状に切除し、包皮小帯は切除せず亀頭を露出するようにする、子供から成人まで一般的に行われている包茎手術です。

〜環状切開術のメリット〜
・手術時間が短い(20分程度)
・術後の痛みがそれほどない
・縫う糸は自然に溶ける糸(吸収糸)を使うため抜糸の必要がない
・勃起時の陰茎の長さを測って包皮を切除するので、勃起時の突っ張り感がない
・感度のよい包皮小帯・包皮内板を残すので術後の感度低下がほとんどない

〜環状切開術のデメリット〜
・縫合部位でのツートンカラーが比較的目立つ場合がある(時間の経過とともに目立たなくなる)
・入院が必要な場合がある(1泊2日〜3泊4日程度)
・術後4〜5日は残った包皮が腫れることがある




包茎手術や性病治療は安心の「上野クリニック

       ↓    ↓






サイト内検索

カテゴリー

 

Copyright © 2006 包茎と包茎手術の基礎知識. All rights reserved