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根部切開法


根部切開法は一般的によく行われている、陰茎(ペニス)の先の余分な包皮を切除して行う包茎手術ではなく、陰毛に隠れた陰茎(ペニス)の根元部分の包皮を切除し、包皮を引っ張って亀頭を露出させてから縫い合わせる包茎手術です。

根部切開法のメリット

・自分の手で剥いたのと同じ自然な状態を保つことができる

・傷跡が亀頭の下、陰毛に隠れるためほとんど目立たない

・亀頭から続く薄くて敏感な皮膚を残すため感度が下がらない

根部切開法のデメリット

・陰茎の根元の包皮が伸びやすくなることがある

・術後に性行為や自慰(オナニー)をすることで包皮が伸び、再び再発する可能性がある

・勃起時に包皮の締め付けがきつい仮性包茎真性包茎の場合は行えない場合がある

・極端に包皮が余っている方には行えない場合がある

・包皮を切り過ぎると勃起時に突っ張った感じが残ることがある

・包皮を切らなさ過ぎだと非勃起時に完全に亀頭が露出しない場合もある

根部切開法はミリ単位の計測をし、個人差に合わせたオーダーメイドの包茎手術ですので、経験豊富で、信頼の置ける医師の下、行うことをおすすめします。




年間治療実績⇒12,616人(2015年実績)

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