包茎手術の基礎知識TOP > 包茎関連の病気 > 尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマ


尖圭コンジローマ(せんけいコンジローマ)とは、ヒト乳頭腫ウイルス・HPV(Human Papilloma Virus)の感染によって、男性の場合も女性の場合も、性器や肛門のまわりにイボができる、いわゆる性病(STD)の一種ですが、痒みや痛みは伴わない場合が多い病気です(必ずしもイボが出来るとも限らない)。

〜尖圭コンジローマの原因〜
尖圭コンジローマの大きな原因は性行為などによりヒト乳頭腫ウイルスが感染した事で起こるのですが、感染源を特定できないこともしばしばあります。

またヒト乳頭腫ウイルスには良性型と悪性型があり、尖圭コンジローマは良性型のウイルスが原因といわれていますが、まれに悪性型のウイルスが原因の場合もあり、悪性型の場合、子宮頸ガン(子宮ガンの1つ)・陰茎ガンの原因ともいわれています。

〜尖圭コンジローマの治療〜
尖圭コンジローマの治療方法としては薬剤治療と外科手術が行われていますが、完全にウイルスを除去できないので、再発することが多く、何度も治療を受けなければいけないことが多いようです。

尖圭コンジローマは、性行為などによって相手に感染する病気なので、性器や肛門のまわりにイボができ、尖圭コンジローマかな?と思ったら放っておかずに、早めに泌尿器科などの専門医の診察を受けましょう。




包茎手術や性病治療は安心の「上野クリニック

       ↓    ↓






サイト内検索

カテゴリー

 

Copyright © 2006 包茎と包茎手術の基礎知識. All rights reserved